NewJ-BAR溶接

NewJ-BAR溶接とは

NewJ-BARは、健全な溶接のためにJSSC(日本鋼構造協会)の規格に適合したJ形開先を成型・溶接構造用鋼材と同等の成分調整をした異型棒鋼(杭頭補強筋)です。

NewJ-BARは、これまでの節がある異形棒鋼にそのままフレアー溶接する方法において課題とされた、開先標準にない粗くかつ狭い初層面での溶接欠陥ならびに計測が不能で困難であった有効のど厚管理の問題を解決して、溶着金属量の低減、初層の溶け込み不良および溶接割れなどの溶接欠陥の抑制において極めて有効で信頼性が高いと言われるJ形開先溶接継手を形成いたします。

NewJ-BAR溶接の作業風景